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不規則な生活を正そう

生活する上で大事な事

満足

一人暮らしによる不規則な生活

親元から解放され、初めての一人暮らしをする場合、やはり気になるのは生活が不規則になることではないでしょうか。次の日が休みでゆっくりできるからと、遅くまでパソコンやスマートホンをしていて次の日の朝が遅くなって午前中に寝て夕方起きるなどしていると、休みが終わっていざ仕事に出かける朝など睡眠不足で起きられない、酷い時は遅刻をしてしまうなんてことにもなりかねません。寝る時間が不規則だと食事も乱れがちになりお菓子やアルコールばかりできちんと食べてないと力は出ないし、若いうちは良くても年齢を重ねてくるとだんだんと支障が出てきます。たとえ休みの日であってもきちんと食事を摂り、睡眠時間をしっかり確保するなど、規則正しいリズムで生活していけるように心がけましょう。

不規則の危険はたくさん

体には様々な意味での波があり、体内の波が、良い時も悪い時も、体の外に現れます。不規則な睡眠、偏った食事など、そもそもバランスの波が崩れた生活を、物質的に体内に取り込み体の調子が悪くなる場合、やはり外のものを中へ入れ、また外に出す際に、不備があります。中から外、外から中、いずれにせよ、どのように行動するか、そしてそれがどのような形で体に影響するか、自然とでも頭の片隅で考えながら生きているはずなので、良い波を体に作りたいものです。しかし、人間は天候や気圧などの自然現象にはなかなか逆らえません。そのような時、脳の波も、大切になります。不摂生、またストレスなどで、脳の波のバランスも崩さないように生活しましょう。

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